新幹線の座席選びについておすすめしたい7のこと

新幹線の座席選びについておすすめしたい7のこと

新幹線の座席選びについておすすめしたい7のこと
社会人になって出張で東海道新幹線を利用することが多くなりました。初めの方は新幹線に乗るだけで嬉しい気持ちになっていました。ただ、乗る回数が増えるにつれ、どうしたら快適に乗れるのかを考えるようになりました。

そこで今回は、新幹線の座席選びについておすすめしたいことをご紹介します。

前提
-東海道新幹線を対象としています
-よく利用するのは、大阪〜東京間

  1. 券売機 or WEBで事前に座席を予約するべき
    事前に座席を取っておくことで、以下のメリットがあります。
    1.乗車当日にスムースに改札をくぐれる
    2.お気に入りの座席を取れる
    直前に乗車券を購入すると、人気の席が埋まっていることが多いです。それが週末や大型連休ならなおさら。そこで事前に座席を取っておくことで、乗車当日に並んで乗車券を購入する必要がなく、人気の席を確保できます。

予約方法は券売機もWEBも基本的な操作感は同じです。JR東日本のHPに、券売機での乗車券購入の体験版がありましたので、ご参考までに。toktokbet

ちなみに、WEB予約(エクスプレス予約)する際には、事前申し込みが必要です。詳しくは、エクスプレス予約HPまで。

  1. 富士山を見たければ、進行方向が東京ならE列、逆ならA列を取るべき
    名古屋〜新横浜間を通過するならば、席によっては窓から富士山を眺められます。

上の画像のとおり、東海道新幹線にはA〜E列の座席があります。この画像だと、進行方向が東京なのでE列の座席を取ると、窓から富士山が見えます。

新幹線から見える富士山はとても綺麗なので、一度ご覧になることをおすすめします。

  1. 電源が欲しければA,E列または、車両の最前・最後列に座るべき
    新幹線には電源がある座席があります。具体的には、以下のとおりです。
    -N700系(のぞみ・ひかり・こだま・みずほ・さくら)は、最前部・最後部・窓側の座席
    -700系(ひかり・こだま)は、最前部・最後部のみ(一部の車両はないらしい)
    PCやスマホで作業したいときには、この情報を知っておくと電源に困ることがなく安心ですね。
  2. 人の移動が気になるのなら、トイレ付近の座席は取らないほうがいい
    新幹線には車両の連結部分にトイレがある場合があります。東京〜大阪間だと2時間半かかるので、その間にトイレに行く人が多いです。そうなると、気になるのが人の移動。

席の側を頻繁に人に通られるのが嫌な方は、トイレ付近の席は取らないほうがいいです。特に、最前部・最後席は、人が通るたびにドアが開閉するので騒がしいです。

  1. 大きい机を使いたければ、進行方向最前列の座席を取るべき
    進行方向最前列の座席(A〜E列)のみ、他の座席と比べて机が多いです。また、電源も確保されています。なので、作業スペースが必要なPCを用いた作業などを行うときにおすすめです。

ただ、4で触れたように、トイレ付近だと人の出入りが多いのでそのあたりはご注意を。

  1. パーソナルスペースに敏感な方は、A列かC列を取るべき
    なぜかというと、B列は空席になりやすいからです。

A〜C列は3列シートになっています。その間のB列は両側に挟まれる座席なので人気がありません。なので、B列は空席になりやすいです。

なので、パーソナルスペース(他人に近付かれると不快に感じる空間)に敏感な方には、A列かC列の座席がおすすめです。ちなみに、D〜E列は2列シートなので、どちらに座っても隣に人が座る可能性が高いです。

  1. 座席の背もたれを思いっきり倒したい方は車両最後部がおすすめ
    まさに僕です。身長が高く、足が長いので背もたれを倒さないと窮屈なんです。それも東京〜大阪間だと2時間半もかかるのでそれはもう大変。

そこで僕みたいに座席の背もたれを思いっきり倒したい方は、車両最後部の座席をおすすめします。後ろの座席がない分、気にせず背もたれを倒せます。

車両最後部の座席の後ろには人一人が入れるほどのスペースが空いています。上の棚に乗らない荷物などをここに置けます。ただ、調べてみると、このスペースはどうやら最後部の座席の方専用のものではないみたいなので、使用する際は車掌さんに一言声をかけましょう。

まとめ
最後に僕のおすすめの座席をご紹介します。それは、最後部のA列(ただし、最後部の連結部分にトイレがないこと)です。座席シートを思いっきり倒せる&隣の席が空きやすい&人の移動が少ないからですね。

新幹線の座席選びは人によって好みが別れるので、どこが1番おすすめかは断言できません。今回の記事を参考に、自身にあったおすすめの席を見つけていただければ幸いです。